適用除外

環境目標の適用範囲

工務部門の適用除外について

【3.当社の活動、土木・舗装工事が関わる環境影響のうち、以下の項目を環境保全・保護活動の重点テ-マとして取組みます】

(1)建設機械類の省エネルギ-化の推進

上記に対する工務部部門の目標

大型ブルド-ザ-・農業トラクタ-及びトレンチャ-を除く使用建設機械は2次規制重機90%以上、内3次規制以上の重機60%以上、各現場はCO2削減のため、より高い規制に対応した重機を使用することで削減を実施し、全各現場の重機の割合で管理する

(2)工事中の騒音等による環境負荷の低減

上記に対する工務部部門の目標

大型ブルド-ザ-・農業トラクタ-及びトレンチャ-を除く使用建設機械は低騒音用95%以上とし騒音を防止する

※ 利害関係者に誤解をまねかぬよう明確にする事を前提に、現場場内での使用する重機に関わる範囲を設ける。

① リ-ス機械については、バックホウなどは、厳しい規制のため随時入れ替わっている。しかし特殊な機械はリ-ス会社にもなく、自社で管理する上で力が及ばない事項に該当し上記(赤字)の機械を工務部の目標対象から除外する。

② 農業機械の中には、排出ガス3次規制の機種も生産されている。また、76~177馬力のトラクタ-の新車は2017年9月より国産特殊自動車4排出ガス規制が適用となるが、現状下請けが所有する機種では、機種の性能に大きく差があり対象外とする。